ブログトップ

写真絵 なんと大きな平城京

kpps.exblog.jp

森脇順「写真絵の世界」にようこそ!ゾーンプレートやピンホールカメラなどを使って、想像写真で遊んでいます。「写真絵」は、『ならまち大冒険』などでお馴染の、作家・寮美千子先生に名付けていただきました。

<   2016年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

b0202651_2216448.jpg

美術館前の吉宗像
暴れん坊将軍・徳川吉宗は和歌山の生まれ。


b0202651_22165372.jpg

和歌山県立近代美術館美術館から和歌山城を臨む
黒川紀章設計の美術館は和歌山城の隣にあり、博物館と隣接している。
美術館のコレクション展が開催されていたが、個人的には佐伯祐三が好きで、油彩が5点もあったので感動した。
[PR]
by kpps | 2016-06-26 22:24 | 美術
b0202651_23143961.jpg

隅田川の松尾芭蕉像
すぐ近くに芭蕉庵があった。


b0202651_23144632.jpg

芭蕉稲荷
松尾芭蕉が住んでいた芭蕉庵の跡だと言われている。


b0202651_23145318.jpg

江東区の芭蕉記念館
3階建てで、1階が受付、2階3階が展示室となっている。


b0202651_2315392.jpg

記念館敷地内の庭園には芭蕉像が安置されている。


b0202651_23152278.jpg

採荼庵跡(杉風が別墅)
芭蕉庵を手放した後、杉山杉風の別墅「採荼庵」に移り、ここから「奥の細道」に旅立った。
「草の戸も・・・・・・」の句はこのときのものである。


b0202651_23153120.jpg

芭蕉俳句の散歩道
採荼庵跡の横から川沿いに18の看板が並んでいる。
[PR]
by kpps | 2016-06-18 23:29 | 聖地
b0202651_22515970.jpg

東京の乃木神社
乃木希典・静子夫妻を祀る。

乃木神社  033-478-3001
和束町役場 077-478-3001
和束町役場には母が生前勤めていて、お陰さまで大学まで出してもらったが、
まことに妙な偶然である。


b0202651_22534928.jpg

旧乃木邸
乃木大将夫妻が、殉死した1912年9月13日まで住んでいた家。
建物の外には、二階部分に通路が設けられていて外から殉死の部屋などを見学できる。
殉死の朝、家の玄関と応接間で写真師を呼んで撮影されたが、その場所もそのまま残っている。
乃木大将は、愛馬の厩の方を見ながら撮られたことが分かる。
現在は乃木公園となっているが、妙に落ち着く場所である。


b0202651_22543378.jpg

乃木坂登り坂中
左の建物はソニービル。


b0202651_22561938.jpg

国立新美術館
黒川紀章設計の館内は3階建でかなりの広さ。公募展の中心となっているのがわかる。
乃木神社と同じく東京メトロ「乃木坂駅」と接続している。
[PR]
by kpps | 2016-06-14 23:45 | 聖地