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写真絵 なんと大きな平城京

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森脇順「写真絵の世界」にようこそ!ゾーンプレートやピンホールカメラなどを使って、想像写真で遊んでいます。「写真絵」は、『ならまち大冒険』などでお馴染の、作家・寮美千子先生に名付けていただきました。

カテゴリ:美術( 4 )

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美術館前の吉宗像
暴れん坊将軍・徳川吉宗は和歌山の生まれ。


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和歌山県立近代美術館美術館から和歌山城を臨む
黒川紀章設計の美術館は和歌山城の隣にあり、博物館と隣接している。
美術館のコレクション展が開催されていたが、個人的には佐伯祐三が好きで、油彩が5点もあったので感動した。
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by kpps | 2016-06-26 22:24 | 美術
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高2の時の油絵です。
主題がはっきりせず、構図も今一つですが、シュールリアリズムの真似だったと思います。
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by kpps | 2016-04-04 20:08 | 美術

高校時代の油絵が出てきました。
42年前の高2の時に描いた母です。
母は町の学校給食センターに勤めていたので、その時の制服姿だったと思います。
服のしわなどの描写に努力の跡が見られます。
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by kpps | 2016-03-29 19:47 | 美術
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奈良県宇陀市室生区にある室生山上公園芸術の森

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山上公園に行く途中の砥取(ととり)の里には、かかしが飾られています。

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芸術の森は、二つの湖(池)を中心に構成されています。

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こちらの湖では、太陽がテーマです。
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鳥居にも似たいくつものゲートは北緯34度32分の軸線上、つまり太陽の道の上に並べられています。
今日は8月6日なので太陽の位置はずれていますが、お彼岸の日にはこのゲートの上を通ります。
西の山の形が甘南備(かんなび)山に似ています。甘南備山は神が降りてくるというお椀を伏せたような形をしていることが多い山です。太陽が甘南備山の上を通るのは、エジプトのピラミッドを通過する太陽と似ていませんか。
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中央にある太陽の塔の内部です。とても神秘的です。
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螺旋の竹林は、地下に入ることができます。螺旋の道をくるくる回りながら少しずつ地中に潜っていきます。
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どことなく古墳の石室の入り口にていますね。
螺旋から入ってここから出ても良いし、その逆もあります。
私は両方体験しました。

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室生山上公園芸術の森に行く途中に室生寺があります。

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同じ室生にあるギャラリー夢雲(ムーン)さんです。
http://www.39moon.com/
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by kpps | 2015-08-06 22:47 | 美術