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写真絵 なんと大きな平城京

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森脇順「写真絵の世界」にようこそ!ゾーンプレートやピンホールカメラなどを使って、想像写真で遊んでいます。「写真絵」は、『ならまち大冒険』などでお馴染の、作家・寮美千子先生に名付けていただきました。

カテゴリ:写真( 11 )

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石寺(いしてら)の茶畑

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釜塚(かまつか)の茶畑
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by kpps | 2015-01-02 21:59 | 写真
金木星を撮ろうと思ったらどれか分からなくなったので、久しぶりに自宅前から星空を撮りました。
和束町からまだこれだけの星が見えます。(クリックしたら大きくなります。)
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北斗七星



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オリオン
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by kpps | 2012-03-15 22:33 | 写真
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奈良の猿沢池の亀さんみたいだけど、良く見ると怖い。


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奈良公園そっくり。


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屋外レストランの床の上にふつうに歩いています。


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ライオンいました。狛犬と似ていますが、起源がスフィンクスだから似ているのは当たり前。



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これから農家訪問。



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馬がいました。


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鶏もいました。


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お風呂場拝見。洗面台が接近し過ぎ。


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遠くに富士山が密集しています。


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雨が降ると水没する道路。
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by kpps | 2012-03-01 17:54 | 写真
竜安寺の石庭は、雲竜を描いた。
先日、妙心寺の天井画「雲龍図」は龍安寺の石庭をモデルにしたと書いた。作者の狩野探幽は狩野派の中でも天才とされる。実は妙心寺の天井画以外にも同じような作品が何点か見られるが、ほとんどが狩野派の作品で、すべて竜安寺の石庭以降のものである。
竜安寺の石庭の作者は同朋衆との関わりが考えられるが、竜安寺の襖絵は探幽の父孝信が描いていることを考えると、狩野派の絵師たちにとって石庭イコール「雲竜」であることが周知の事実であったと思われる。また、同朋衆はいわば総合芸術的な活動をしており中心的な地位を長く保っていた。遅れて登場した狩野派も絵画の世界で中心的な地位を築き長く続いた。ゆえに様々な情報もそこに集まった。

今回は、龍安寺の石庭を意図的に龍の形にしてみた。また、綿を使って雲の中に浮かぶ龍のイメージに近づけた。もともと枯山水は写実的ではない。石の持つ流れや生命力を生かしながら空間に配置する。龍安寺の石庭は、樹木を一切排除し、塀によって仕切られた空間であるからこそ、石のパワーを最大限に発揮することを可能にしたのである。その最大限に生かされたパワーが、雲界から宇宙に飛翔しようとする龍の姿を描き出した。前足の爪は雲を掻き、後ろ足の爪は天を向く。狩野探幽もまた雲を駆け上る雄大な龍をみたのである。
なお、二枚目の石庭の写真については、分かりやすくするため苔の部分をすべて消して石のみにした。

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by kpps | 2012-01-04 22:38 | 写真
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 今日は、一昨日妙心寺・法堂(はっとう)を訪問して気付いたことを紹介しよう。
妙心寺・法堂を見学するには、受付で入館料を支払って申し込んだ後、20分毎のツアーに参加する。明智光秀を供養するための祠堂金で建てられた風呂施設見学とセットになっている。
 さて、法堂の天井には、直径12メートルもある円の中に龍を描いた天井画がある。350年前の江戸時代に狩野探幽により描かれた。龍を見ながら堂内を巡ると、龍の目がどこまでも追いかけてきたり、最初下り龍であったのが、途中から登り龍に変るというようは効果も盛り込まれている。というような説明があった。しかし竜安寺石庭との関係は全く触れられない。インターネットでも調べたが出てこない。誰が見ても石庭とそっくりなのに語られないのは、もしかしてこの情報はシークレットなのかもしれない。
 それでは、約550年前に作られた竜安寺の石庭と、350年前に描かれた妙心寺・法堂の天井画「雲竜図」の共通点を見ていただこう。なお、「雲竜図」は撮影禁止なので、受付でいただいたパンフレットを写真に撮って使用した。
 石庭は、向かって左側の石から、「雲竜図」は龍の頭部から、パーツごとに見比べていただく。なお、円形の縁取りは、石庭の土塀を描いたと思われる。

【頭部】
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【背中】
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【指・爪】
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【尻尾】
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【全体】
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by kpps | 2011-12-22 20:03 | 写真
12月4日に針穴写真のお友達らと愛宕山に登った。
戦前、昭和3年から19年まで京都の愛宕山の麓清滝から7合目あたりまでケーブルが走っていた。乗車時間は11分だったそうである。遊園地やホテル、スキー場まであるというリゾート地だったが閉鎖された。昭和42年には復興が計画されたそうだが実現されることはなかったとか。

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正面玄関。


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ケーブル到着口。


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一階。


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二階。


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地下。


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愛宕山頂上付近からの眺め。京都市内の、御所や二条城などが見える。
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by kpps | 2011-12-06 00:09 | 写真
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「勾玉くださ~い!」
「これ、月です。」
陶芸家、由上恒美さんの個展会場で三日月のボタンを買った。
それにしても勾玉と三日月はよく似ている。

由上恒美さんのブログ。
http://sueclay.exblog.jp/
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by kpps | 2011-04-10 20:54 | 写真
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形はちょっと変だけど、ワークショップで作った勾玉。
材料は、蝋石。
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by kpps | 2011-04-09 21:19 | 写真
先日購入したコンデジSONY Cyber-shot HX7Vでパノラマ写真を撮ってみた。画面の繋ぎも良く、色も奇麗である。ただし、走る車はどうしてもいびつな形になったが、結果は面白い写真になった。
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by kpps | 2011-03-01 21:09 | 写真
 ならまちは楽しい。今日は、鯛焼き屋さん「こたろう」に行った。最近では珍しい鋳物の焼き型を使っておられる。一つの型で鯛焼きが二つ焼ける。
 こたろうさんは、寮美千子さんの小説『ならまち大冒険 青の巻』に実名で登場されている。主人公の少年がまんと君たちと、こたろうさんの鯛焼きを食べて戦うのである。パワーをもらえる鯛焼きなのだ。
 こたろうさんは、本も出版されている。『東大寺図鑑』は、イラストや写真も多く大変分かりやすい東大寺のバイブルとして手元に置いておきたい本である。鯛焼きを焼く手で本にサインをしていただいた。
 今日もならまちは素晴らしいと再認識して帰途についた。
http://narapress.jp/kotaro/
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by kpps | 2010-12-23 22:25 | 写真