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写真絵 なんと大きな平城京

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森脇順「写真絵の世界」にようこそ!ゾーンプレートやピンホールカメラなどを使って、想像写真で遊んでいます。「写真絵」は、『ならまち大冒険』などでお馴染の、作家・寮美千子先生に名付けていただきました。

『ふじ△(ふじさんかっけー)』というTV番組がある。題名は、「富士三角形」と「富士山かっけー(かっこいい)」を掛けたものだそうだ。
日本では古来より三角形(円錐形)の山に神が降りてくると考えられ信仰の対象となっているところが多い。


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ダイヤモンド近江富士(琵琶湖ホテル客室より撮影)
近江富士と呼ばれている滋賀県野洲市にある三上山も神が御降臨遊ばされた山で、麓には御上神社がある。


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次は御本家の富士山で、静岡にある富士山本宮浅間大社の鳥居から眺めた風景である。


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そして奈良県の大神神社の御神体三輪山である。


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大神神社が管理しておられる末社に何と富士神社があるのには驚いた。昔、富士山に登る際にここの砂をお守りに持って行ったそうである。


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上賀茂神社の立砂(たてずな)
神が御降臨遊ばされた2キロほど北にある神山(こうやま)に因んだものだそうで、神が降りてこられる神聖な場所である。
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# by kpps | 2017-03-31 21:43 | 聖地 | Trackback | Comments(0)
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30年前の油絵です。高校卒業以来の油絵です。
この絵は、京都市伏見区竹田に平安時代末期にあった鳥羽離宮を発掘調査説明会の資料を参考にして描いたものです。
東殿と呼ばれている場所を東側から池を挟んで九体阿弥陀堂を描きました。
京都府木津川市の浄瑠璃寺を参考にして描いています。
浄瑠璃寺の庭園も平安時代末期のもので、東に薬師如来を納めた五重塔を、池を挟んで西に九体阿弥陀堂を配置した浄土庭園となります。


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説明会資料です。


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説明会のときに配布された図面です。
このときの調査はトレンチ(試掘坑)1つ分でしたが、これまでに調査されたトレンチが地図にすべて載せられていますので、それをつないでいくと庭園の全体が明らかになります。


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説明会でいただいた図面を元に透視図法で庭園を描きました。
油絵はこの図を参考にして描いています。


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油絵の風景の実際の場所です。
平安時代末期にここに立てば、庭園が広がっていました。
(2016.12撮影)


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安楽寿院(あんらくじゅいん)の鳥羽離宮復元庭園です。
発掘調査で出土した庭園の石を使って復元しています。
(2016.12撮影)
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# by kpps | 2016-12-25 19:39 | 絵画 | Trackback | Comments(0)
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水族館


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魚群

神戸元町で開催された『PEACE CARD 関西展 2016』に参加したアクリル画です。
大きさは、F3号です。
「水族館」は、沖縄美ら海水族館をイメージしました。
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# by kpps | 2016-12-21 19:42 | 絵画 | Trackback | Comments(0)
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古池や 蛙飛びこむ 水の音
(ふるいけや かわずとびこむ みずのおと)

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草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家
(くさのとや すみかわるよぞ ひなのいえ)

6月に東京の深川へ行き、夏の江東区文化センターの針穴写真展や、秋の関西の写真展に参加した作品です。
今年は松尾芭蕉のゆかりの地である、滋賀・三重・東京・奈良などを巡りました。
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# by kpps | 2016-12-21 19:22 | 針穴写真 | Trackback | Comments(0)
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京都知恩院に行ってきました。
知恩院は、おてつぎ信行奉仕団で2回ほどお泊まりでお参りしています。
最近は仕事を休めないので、今日のように個人でお参りするくらいです。
今日は、ご朱印帳を購入し、ご朱印をいただきました。
今年限定の千姫のご朱印でした。
十念

写真は山門のスケッチです。
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# by kpps | 2016-12-18 20:19 | 聖地 | Trackback | Comments(0)